太陽と月の男が なにもしない

もう走らねぇんじゃないのかな?よく判らない

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鈴鹿ミニモト4耐OPENを走る その5 2009/10/18 

RIMG0116.jpg
待ちに待った、私の出番が回ってきた。


(よ~し、T橋君のタイムは上回るぜ~!!)

と、気合を入れる。

RIMG0119.jpg
12年ぶりに、またがった元愛機はタイヤが小さくなってはいたが基本的に
懐かしいあの TZ そのものだった。
このポジション、高い安定性、ううう~たまらん!!

少しずつ、コーナーへの進入速度を上げていく。

破綻する感じは一切ない。

ただ、エースのT橋君の体重が軽すぎた為、リアサスのセッティングが合わない。
柔らかすぎるんだ。カシオトライアングルの立ち上がりで2,3回ハイサイドを喰らいかける・・

冷や汗もんだが、車体の持っている安定性のおかげだろうか?
何事もなかったかのように、スライドはすぐに収束する。

さすがレーサーフレームだ。
NSFのフレームではこうは行かないだろう。

RIMG0117.jpg
そうこうしていると、トップを走るゼッケン4中川運輸にパスされた。
ストレートの速さはどうだ?比較してみる。

若干あちらの方が速いようだ。ジリジリと離される。
これは、キャブレーションに問題があった為だと思う。
パーシャルが安定するのに時間が掛かって、なかなか全開にできないんだ。
ニードルの段数か?ストレート径が大きすぎるのか?とにかく中間域が合ってなかった。
テスト不足で、ほとんどシェイクダウンに近い状態でレースに挑んだのだから仕方ない。

しばらく、トップグループについていこうとしていた所をTVカメラに写してもらえたようで上の画像がそうらしいんだが・・・

なにが写ってんだか判らんね・・・

途中、3回のピットストップ義務をこなす為、ピットインし、私がそのままコースインする。
これで一時間超えになってしまった。

また、ペナルティで2周減算。

まぁ、1時間近くストップしてたからどうでもいいか?

そして、最終ターンで私の自己ベスト2分56秒0が出た。

T橋君のタイムには及ばなかった。


悔しい。

RIMG0120.jpg
チェッカーフラッグが振られ、私は小さくガッツポーズをしてコントロールラインを通過した。

終わった。

とても清々しかった。

RIMG0131.jpg
トップの3台。

RIMG0142.jpg
表彰台。
少し、羨ましい。

週回数不足で完走扱いにならなかった。

でも、最後にチェッカーフラッグを受ける事ができて

とても感動した。

T橋君、アサヤン、そして、この素晴らしいマシンを製作してくれたALTECさん、ヘルパーのKさん。
K&Tの皆様
本当にありがとうございました。

あと、ばにばにさんフードサービスの提供していただきありがとうございました。
とても、美味しかったです。

とても、貴重な体験でした。
来年はもっと・・・

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