太陽と月の男が なにもしない

もう走らねぇんじゃないのかな?よく判らない

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鈴鹿ミニモト4耐OPENを走る その4 2009/10/18

決勝レースがスタートする。(スタート時間付近、舞い上がってて画像撮り忘れてた)

スタートライダーはT橋君。
チェンジが入らず、スタートで出遅れる。

30~40位の集団でオープニングラップを帰ってきた。
そこからエンジンパワーにモノを言わせてグイグイ順位を上げてくる。

2分55秒台までタイムを上げ・・・
毎週2~3台パスして来て最終的には15位まで順位を上げてきた。
ちょうど、サードグループのトップに浮上した所だった。

しかし、そうは上手く事が運ばなかった。

『おかしい!』


『T橋君帰ってけえへん!!』

順位も、どんどん下がっていく。
携帯の赤外線でテレビモニターのチャンネルを変えて
必死で探すALTECさん・・・

スプーンの入り口でマシンを押すライダーを発見。

『これ?T橋君とちゃう?!』

程なくしてピットロードを戻ってきたT橋君はズタボロに傷ついていた。
マシンも、かなりの損傷を負っていた。
カウルステー一箇所がなくなっており、チェンジロッドの部品が引きちぎれていた。

(ああ・・・リタイヤやなぁ)

(これは修復できへんやろうな)
私は諦めかけていた。

RIMG0110.jpg
しかし、ALTECさんは諦めなかった。
そこにある材料を切ったり貼ったり、あれよあれよという内にどんどんマシンは修復されていく。
足りない部品は隣のK&Tさんに拝借し、残り2時間ちょっとの所で

RIMG0112.jpg

ついに、コースへ復帰!

RIMG0114.jpg
第二ライダーのアサヤンがピットアウトしていく。

すごい!ALTECさん!!

真のプロメカニックとは



こういう人の事を言うのだ

そう感じた。

アサヤンも順調に走行を終えピットインしてくる。
やっと私の出番だ。

つづく

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