太陽と月の男が なにもしない

もう走らねぇんじゃないのかな?よく判らない

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鈴鹿ミニモト4耐を走る。完結編 2009/9/20


そんな訳で結局、私のタイムが一番良かったのでスタートライダーを変更して、
第一ターン『私』
第二ターン『T橋君』
第三ターン『私』
最終ターン『アサヤン』 の布陣で臨む事にした。


スタート前ですが、あまり緊張しなかった。
予選77位。こんな順位ですしね・・・

午後一時ちょうどに第一グループがスタートし、60秒後?かな
第二グループがスタート。しかし、第二グループのスタート合図が判りにくかった。

みんな『え?え?スタート?ええのん?』
という感じでグダグダスタート。

序盤、何とか第二グループの先頭集団に潜り込んでスリップストリーム圏内をキープして走り、
3分30秒ラインで周回するものの残り10分頃に2コーナーでミスをしてスロットルを戻してしまい
集団から離される。

そうするともうお話にならない。35秒が精一杯になってしまう。

伏せっぱなしで疲れがピークに達した頃ピットインのサイン。

『ああ、助かった・・・早く交代してくれ・・・』

45位あたりでピットイン。


クルーの数が少ないので消火器もライダーが持つ。

第二ターンにT橋君が出て行く。
エンジンが熱ダレしてしまい、さらにパワーダウン。

『5速使われへんぞ!』

37秒までしかペースを上げられない。

それでも何とか順位は50位くらいをキープ。


そして、第3ターンもう一度、私の出番。

たしかに、さらにパワーダウンしていた。
さっきは5速で走れた場所が4速にシフトダウンしないと走れない状況。

しかし、なんとかポツポツと点在する前走者のスリップに潜り込み
3分29秒までタイムを上げた。

昨年、TTSの旧型マフラーで25秒で走ったので、こんなタイムでは到底喜べないが
これでも必死だった。

そして、また疲れから前が見えにくくなってきた頃ピットインのサインが出た。が
車載していたストップウォッチで計っていた走行時間が57分を指していた。

『あれ?これ60分超えるんとちゃう?』

全力でピットまで戻ったが、やはり60分以内には戻れずペナルティで2周減算。


第4ターン、アサヤンの出番
なんとか35秒台で走り続けT橋君の決勝タイムを上回るアサヤン。
最終ラップのシケインでは2台抜きを演じて見せたのだそうだ。








44位でチェッカーを受ける。

しかし、ペナルティで2周減算され

結果72位


まぁ、色々問題だらけでロクでもない結果だった。
なんの準備もできてないんだから当然といえば当然。
私の頭の中にはこのセリフが何度も響いていた。

『鈴鹿、なめんなよ?』






さぁ、来年はどうしようか?

なにも考えたくない、とても疲れているんだ・・・


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